大分市の幼稚園・敷戸ふない幼稚園
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2020 . 04 . 30

■ 新型コロナウイルスを自己判断 


「PCR検査をなかなか受けられない」

ということが問題となっていますが、

コロナ感染の自己判断に関する情報を紹介します。


厚生労働省よりコロナ重症化のチェックリストが示されました。

【コロナ重症化の前兆症状…チェックリスト13例」】

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6358432

(本人から見た症状)

① 唇が紫色になっている

② 息が荒くなった(呼吸数が多くなった)

③ 急に息苦しくなった

④ 生活をしていて、少し動くと息苦しい

⑤ 胸の痛みがある

⑥ 横になれない 座らないと息ができない

⑦ 肩で息をしている

⑧ 突然(2時間以内を目安)ゼーゼーし始めた

⑨ 脈が飛ぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

(家族から見た様子)

⑩ 顔色が明らかに悪い

⑪ いつもと違う(様子がおかしい)

⑫ ぼんやりしている (反応が鈍い)

⑬ もうろうとしている(返事がない)


これは自宅療養中に死亡する事例が出ていることから

自宅療養中の軽症状者が医療機関に行く緊急性があるかどうかの

判断基準とするためのチェックリストのようですが、

当然、自宅療養をしていない方にも参考になると思います。



また、こういう記事もありました。

【30~40代の新型コロナ患者が脳梗塞に…しもやけ状になる「コロナのつま先」に注意!】

https://www.fnn.jp/articles/-/37274

この記事で、気になるのは

子供と若者によく見られる典型的な(発熱などの)症状があって、2~3週間後に皮膚の異変が見られる」

という記載があることです。




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2020 . 04 . 24

■ 家族がコロナウイルスになったときの対処法


NYの医者が伝える 家族がコロナになったら!絶対にやってはいけない二つのこと

https://www.youtube.com/watch?v=XH9wCuQtjkk

① 感染者のために 部屋を用意してあげる(=隔離をする)

部屋とトイレを別にする

② ごはんを渡すときに、絶対に部屋の中に入らない

部屋の外において、患者さんが自分でとるようにする

③ 熱をはかるときにも、自分ではかってもらうようにする

④ 感染者がさわったところ、使ったものは、除菌シートで必ず拭くか

自分がゴム手袋とマスクをしてからさわるようにする

⑤ トイレが一つしかない場合は、毎回きれいに除菌シートで拭いてから使う

(ウイルスは糞尿に残るので、基本的にはトイレは分けた方がよい)

⑦ 世話をしない 近づかないことが愛情

⑧ グラスとかタオルとかを共同で使うだけでも感染のリスクが上がる


例えば軽症などで自宅療養になった場合に、

問題になるのが家庭内感染です。

家族の誰かが感染をした場合に何をしたらよいかについては

あらかじめ考えておく必要があると思います。


動画は一般の方によるNYのドクターの出した内容の紹介になりますが

内容が簡潔で具体的なので、

家庭内で感染が起きた場合にまず何をすればよいかを考える

きっかけになればと思い紹介させて頂きました。


公式の文書として、厚生労働省から出ている文書のリンクを貼っておきます

「ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合

家庭内でご注意いただきたいこと ~8つのポイント~」

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601721.pdf




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2020 . 04 . 23

■ コロナウイルスに関する情報提供について


大分県認定こども園協会より、

コロナウイルスが発生した園からの情報提供を頂きました。


事例は、保護者から園児へ感染した事例になります。

内容は、保護者が医療機関を受診していたが、

PCR検査を受けるまでの10日間、園児2名を登園させており、

その間に園内の職員及び他の園児に感染をしたというものです。

この保護者の方は、

PCR検査を受けるまでは、医療機関を受診していることを

園に連絡していませんでした。


園児の両親や家族の体調を,園が把握することは容易ではありません。

保護者の方も、園児本人の体調に問題なければ、

家族に不調がみられていても、登園を強く望む傾向があります。

保護者の方々からの適切な情報提供と早期の登園判断(自粛)が

園内感染防止の大きな鍵になると思います。


同園からのコメントを抜粋して引用させて頂きます。

「ひとたび園内で感染者が出てしまうと、

社会生活の維持に必要な職業に従事されている方やひとり親家庭など、

本来保育を必要としている方への保育を行えない状況となります。

さらに、認定こども園等から感染が広がれば、当該園児とその家庭のみならず、

大勢の在園児および保育従事者、それに連なる家族全体まで拡大し、

大規模なクラスターとなり、医療崩壊にまで繋がりかねないと

恐ろしく思っております。」


実際は、感染による一人一人のダメージに加えて、

園内で被害意識と加害意識が同居する中での

休園からの再開が一番大変だと思いますし、

そうした状況を回避するためにも

予防に全力で取り組んで頂きたいと思います。


大規模な災害や疫病が起きたときに

その当事者となった園から情報が報告されることは

非常に稀なことです。

貴重な情報を提供して頂いた同園の関係者の方に感謝を申し上げます。




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