22年2月のあお組だより「ドキドキ・・・縄跳び大会」
18日縄跳び大会を開催しました。
マラソン大会が終わった次の日から今度は縄跳びに取り組みはじめました。マラソンの悔しさを縄跳び大会で挽回しようという思いから、毎日こつこつと練習する姿を多く見かけました。
本番の前には、『引っかからないことよりも頑張ろうとする気持ちが一番大事なんだよ』という話をして、みんなで頑張ろう!という気持ちを込めて『えいえいおー!』の掛声をかけて遊戯室へ向かいました。そのときのあおぐみさんの表情はガチガチに固まっていました。。。いつもどんな行事でも楽しそうにしているあおぐみさんが緊張いっぱいの表情となっており、大丈夫かな??と少し心配になりましたが、本番が始まるとその緊張がプラスに働き、集中して真剣に取り組んでいました。自分が引っかかっても頑張っている友達を応援する姿が見られ、友だち同士の絆の深さも現れており、嬉しかったです♪
終わった後は、頑張った印のメダルを一人ひとりステージでもらい、達成感に満ち溢れていました♪マラソン大会や縄跳び大会であきらめない大切さを知った子どもたち。
残り少ない幼稚園生活で、更なる自信へとつながるように保育に取り組んでいきたいと思います。



